「特定技能・育成就労」実務書のご紹介

オフィス・プレアデスのサポートメンバーを務めている長岡です。
(詳しくはスタッフ紹介ページをご参照ください)

このたび、共著で『これからの外国人雇用「特定技能・育成就労」実務講座』を出版しました。

本書は、2019年に創設された在留資格「特定技能」と、2027年4月から始まる「育成就労制度」について、制度の仕組みや受入れにのポイントを解説した実務書です。

人手不足への対応としての外国人雇用

建設業や製造業、そして介護業界などにおいて、人手不足が深刻な経営課題となっています。

その対応策の一つとして、外国人材の雇用を検討する企業も増えています。

しかし、外国人を雇用するためには、日本人と同等以上の報酬の確保や、外国人材を受け入れるための体制整備など、さまざまなルールを守らなければなりません。

制度の仕組みから実務上の注意点まで

本書では、特定技能外国人を受け入れるために必要な、雇用契約や支援体制の整備などについて解説しています。

また、新たに始まる育成就労制度についても、制度の仕組みや受入れ企業に求められる対応などを詳しく取り上げました。

外国人を受け入れる企業の経営者や労務担当者に向けて書きましたので、参考にしていただけると幸いです。

書籍のご案内

『これからの外国人雇用「特定技能・育成就労」実務講座』


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